南区の整体「治療は痛みのあるとこ以外を!?」

query_builder 2020/10/21
ブログ
運動連鎖 治療


南区の整体

整体院「月の恵」院長の船越です。
  
院内での治療から訪問による治療までフルオーダーの治療を行っています!!  

訪問は横浜市の磯子区・港南区・南区の一部を中心に  

受け付けていますのでよろしくお願いいたします!!


当院は神奈川県の横浜市、磯子区にあり、  

洋光台や新杉田、杉田などからもバスで来ることもでき、

バス停の目の前にあります!!  

リラクゼーションから腰痛や膝痛・頭痛・肩こりなど慢性的な痛みの改善にも  

整形や病院で培った経験豊富な知識・技術を駆使して施術を行い、  

あなたの健康のお悩みを改善していきます。

また、ぎっくり腰などの急性の痛みにも対応していきます!!

よろしくお願いいたします。

 

 

さて、ここからはまた本題に入っていきたいと思います!

 

前回・前々回のブログで骨盤の前後傾どちらが優位かによって

 

運動連鎖から考えられる、運動の優位性を説明しましたが、

 

じゃぁその運動連鎖がどのように治療の場面に活きてくるのかということを

 

簡単にかいつまんでお話していきたいと思います。

 

みなさんは腰が痛かったら腰を治療するといいとおもっていますか?

 

答えとしてはほぼ不正解だと、自分は思っています。

 

それはなぜかというと、痛みとは結果だからです!

 

一例として、例えば右足首のねん挫した人がいるとします。

 

もちろん、この場合は右の足首に痛みがあるのは明白です。

 

ただ、その人は右足をかばうために左足に重心を傾け、歩くようにしています。

 

そうすると骨盤や腰椎が傾き、それに合わせて筋肉の左右の不均等が現れます。

 

通常左右で1:1の割合で力を入れていたものを08:1.2の割合に変わったとして、

 

0.2分の余計な負荷が左側にかかってくることになります。

 

そうすると結果として左側の腰が痛くなってしまうみたいなことが起こります。

(現実は、もっと複雑で色々な要素が関係してきますが)

 

この場合、左の腰を一生懸命治療しても一時的に痛みが緩和するだけになります。

 

それは、筋肉がほぐしたからであり、右足が治っていなければ、

 

痛みは再発してくることがほとんどです。

 

ですので、右足の痛みをとった後に、その後右足から派生した

 

身体のゆがみを足・膝・股関節・骨盤・腰椎と

 

徐々に治していかなければいけないことが分かるかと思います。

 

ですが、一つずつ治療をしてくととても時間がかかってしまいます。

 

なので、足首を動かすことで膝に影響を与え、

 

結果として膝が動くことで股関節に影響を与え、

 

その結果、股関節が動くことで、骨盤に影響を与え、

 

骨盤が動くことによって、腰椎に影響を与え

 

治療してくことで素早く、そして適切に痛みを根本からとっていけるというわけです。

 

難しいお話ですが、そんなわけで、痛みの部分以外を治療していくっということが、

 

根本から痛みをとるために必要な治療となってくるわけです。

 

ただ、痛みある部分が痛みの原因となっているケースももちろんあるため

 

100%ほかの部分を治療するわけではなくて、

 

ほぼ不正解と言ったのはそう言った理由になります。

 

次回のブログで簡単にそのへんもお話しできたらと思います。

 

 

それでは、今日の話はここまでにしていきます。

 

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

次回からのブログもぜひ読んでくださいね(^_^)

 

横浜で痛みの改善専門の

「整体院月の恵」院長 船越 嵩瑛


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