南区で腰痛に強い訪問整体「ものが色を持っているわけではないって知っていました!?

query_builder 2020/09/07
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捉え方 見え方

南区で腰痛に強い訪問整体

整体院「月の恵」院長の船越です。
  
院内での治療から訪問による治療までフルオーダーの治療を行っています!!  

訪問は横浜市の磯子区・港南区・南区の一部を中心に  

受け付けていますのでよろしくお願いいたします!!


当院は神奈川県の横浜市、磯子区にあり、  

洋光台や新杉田、杉田などからもバスで来ることもでき、

バス停の目の前にあります!!  

リラクゼーションから腰痛や膝痛・頭痛・肩こりなど慢性的な痛みの改善にも  

整形や病院で培った経験豊富な知識・技術を駆使して施術を行い、  

あなたの健康のお悩みを改善していきます。

また、ぎっくり腰などの急性の痛みにも対応していきます!!

よろしくお願いいたします。


さて、先週は「色の見え方」の中の

 

「自分で光を放って見える色」について

 

お話しさせていただきましたが、

 

今回は

 

「光を反射して見える色」について

 

お話していきたいと思います!

 

 

前回、話した「自分で光を放って見える色」というのは

 

実はそれ自体は本当に少なくて、あまり見られません。

 

ほとんどの色は、太陽の光や蛍光灯の光を反射して

 

その反射された光を

 

私たちが見て、そのものの色として認識しているのです。

 

 

よくわからないと思いますので、

 

少し図を使って説明していきます。

上の図のように「赤いリンゴ」があるときのことを考えてみましょう!

 

太陽などの光が、リンゴにあたります。

 

前回も話した通り、

 

「透明の光」というものは全ての色の波長を持っています!

 

透明の光だと見えないので、下図では全ての色を示しています。

光はリンゴによって、ある特定の波長の光(この場合は赤)は

 

反射されます。

 

しかし、他の波長の光(この場合 赤以外の全ての色)は

 

リンゴに吸収されてしまいます。

 

そのため、反射された光(この場合、赤のみ)を

 

自分たちが見ることで、はじめて

 

これは「赤いリンゴだ」と感じるわけですね。

 

 

これは全てのもので同じことが言えます。

 

緑の葉っぱは緑の光を反射して、

 

青い海は青い光を反射しています。

 

「自分で光を放って見える色」以外では

 

そのもの自体が光を反射して

 

その反射した光を、私たちが見ていることになります。

 

物が色を持っているのではなく

 

そのものがある色を強く反射して

 

その色が見えているのです。

 

 

実際見えている色は、

 

太陽などの光の一部ってことになりますね!

 

物によって、吸収できない色が違い

 

それによって、私たちの目に写る色が変わってくる

 

なんとも不思議な感じになりますね!

 

 

今日の話はここまで!

 

少しずつでも色について

 

興味を持っていただけたでしょうか?

 

長くなりましたが

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます

 

是非、次回のブログも読んでくださいね!!

横浜で痛みの改善専門の

「整体院月の恵」院長 船越 嵩瑛

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