磯子区で腰痛に強い訪問整体「色って万国、共通ではない!?」

query_builder 2020/07/11
ブログ
虹色
南区で肩こりに強い整体

整体院「月の恵」院長の船越です。
  
院内での治療から訪問による治療までフルオーダーの治療を行っています!!  

訪問は横浜市の磯子区・港南区・南区の一部を中心に  

受け付けていますのでよろしくお願いいたします!!


当院は神奈川県の横浜市、磯子区にあり、  

洋光台や新杉田、杉田などからもバスで来ることもでき、

バス停の目の前にあります!!  

リラクゼーションから腰痛や膝痛・頭痛・肩こりなど慢性的な痛みの改善にも  

整形や病院で培った経験豊富な知識・技術を駆使して施術を行い、  

あなたの健康のお悩みを改善していきます。

また、ぎっくり腰などの急性の痛みにも対応していきます!!

よろしくお願いいたします。


またまた、前のHPで挙げた内容をupしていきます。

それでは今回の話題

「色」

についての続編をお届けしていきます。

 

全開のブログで色は、感情に影響を与え、

体にも影響を与えることをお話ししました。

そんな様々な色ですが、国や文化によって認識の仕方が違うことをご存知でしたか?

 

例えば、虹色と聞かれると何色で、何色を挙げますか?

・・・

・・・

・・・

そうですね!

日本では虹色=七色だと答える方が多いかと思います。

ちなみに、赤・橙・黄・緑・青・藍・紫の七色になります。

しかし、英語圏では藍色を除いた6色で表現します!!

さらに、メキシコの原住民のマヤ族は、

黒・白・赤・黄・青の
5色で表現するといいます。

また、ニューギニアやコンゴなどの諸言語で、色を表す言葉自体が黒と白、

もしくはそれに赤を加えたものしかありません。

そのため、虹色も23色で表現します。

ただ、実際には虹の色は連続的な色相であるため、

科学的には特定の名前で判別することは不可能とされています。

 

さらに、もう一例を挙げるとすると、

太陽の色というと何色を思い浮かべますか?

科学的には現在の太陽は薄い黄色、月は褐色の肌色とされています。

しかし、日本の子供たちが太陽を描くときはほとんどが赤で、黄色は月の色と思われていることが多いと思います。

ですが、モンゴルでは大半が黄色い太陽を描き、

ベトナムでは黄色とオレンジで描くことが多く、赤を描いた子供はいませんでした。

 

このように、文化や言語が違うと、色の見方や感じ方も変わってくるのです。

これは各個人においても言えることで、人によって色の感じ方は様々になります。

 

そのため、色によって与えられる影響も人によって変わってきます。

同じ赤でも人によってとらえ方、感じ方は違いますよね?

 

そのため、その人にどんな色が、どんな影響を与えるかを考えていくことも大事になってきます

また、自分がどんな色で、どんな感情になるのか考えてみるのも楽しいかもしれませんね!

 

長くなってしまいました、今日の話はここまでにします。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

また、次回のブログでお会いしましょう!

 

横浜で辛い痛み改善専門の訪問整体 

「整体院月の恵」 院長 船越嵩瑛

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